はじめまして。院長の田中雅子と申します。
私自身が月経痛や月経前症候群で日々困っておりました。ある日低用量ピルを服薬することで月経周期に振り回されていた日常が激変しました。女性は初潮を迎えてから毎月の月経周期で体調が変化します。一方で年齢を重ねるごとに悩みも変化します。10代の月経不順や月経痛に始まり、成人すると子宮筋腫や内膜症のリスクが増加します。40代に入ると月経のトラブルがある上に更年期の心配も出てきます。また毎月の月経を重ねるごとに貧血などの栄養上のトラブルも増えてきます。現代の女性は初潮が早くなり閉経の時期が少しずつ遅くなっています。初産年齢があがり出産回数が減り子宮内膜症や子宮筋腫のリスクが上昇しています。加えて社会進出が進み、女性にも家庭内のみならず職場のストレスがかかるようになりました。
一方で、社会や地域で活躍できる時代になったともいえます。女性特有のトラブルを解消することで、皆さんがより快適に前向きに生活できるお手伝いが出来たらと思っています。
女性ヘルスケア専門医としての知識を生かしてピルなどを活用し、加えて栄養指導などを通して、体調による足かせのない日常をすごしていただけたらと思います。加えて湿潤療法を活用することで、傷や火傷を早く痛みが少なく綺麗に治すお手伝いをしたいと思っています。なにか日々の体調でご不安な点があれば、お買い物のついでにでもお気軽にお立ち寄りください。

