診療案内|滋賀県草津の婦人科・レディースクリニック|ねこのて婦人科クリニック

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月経に関するお悩み

月経の時に腹痛や頭痛があること、月経前はイライラしたり気分が落ち込んだりすること、月経が不順なのは仕方のないことだと思っていませんか?多くの女性が月経に関してさまざまな症状に悩みながらも、体質だからと見過ごしてしまっているのが現状です。

月経以外の出血のお悩み

月経の時期以外の出血を不正出血と言います。出血量や出血の色には関係なく、月経時期以外の出血であればすべて不正出血と言います。たくさんの原因がありますが、最終月経の確認やがんの検査、超音波検査などを行ってひとつずつ可能性を除外して、最終的な原因を特定します。

下腹部の痛み

下腹部の痛みがある場合、原因は様々なものがあります。まず婦人科系の原因では子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症といった器質的な異常があるもの、子宮や卵管、卵巣などの女性生殖器に感染を起こす骨盤内炎症性疾患(PID)のような感染性のもの、排卵痛や月経痛のような月経周期に伴うもの、また子宮外妊娠や流産のような妊娠に伴うものなどがあります。

デリケートゾーンのお悩み

性器にできものができた、かゆみがある、おりものが多い気がする。様々な気になることがあっても、他人に相談しづらい悩みです。加えて女性の場合、構造的にご自身でも確認しづらく、ご不安になることがあると思います。気になる症状があるときは、おひとりで悩まずにお気軽にご相談ください。

更年期のお悩み

女性が性成熟期の終わりに達すると、次第に卵巣の機能が低下していきます。この時卵巣の機能は直線的に低下していくわけではなく、変動し揺らぎながら徐々に卵巣の機能が低下し、月経が不順になり、のちに月経が完全に止まった状態を閉経と言います。

思春期のお悩み

思春期とは、子どもから大人への移行期です。一般的には8歳から18歳ごろとされています。この時期に第二次性徴の発現など、生殖機能が成熟してきます。徐々に中枢から卵巣へ働きかける機能が成熟し、月経周期が確立し、エストロゲンの影響で体型の変化が起こります。

シニア世代のお悩み

人生100年時代と言われるようになりました。閉経の中央値が52.1歳と言われていますが、閉経後まだまだ人生は続きます。お年寄りではなく、イキイキと活動できる年代です。むしろ月経や更年期の症状から解放されて、体調が安定してくる時期でもあります。

子宮の腫瘍

子宮にはさまざまな腫瘍ができます。良性の腫瘍である子宮筋腫や、悪性腫瘍である子宮頸がんや子宮体がんなどが挙げられます。子宮筋腫は良性の腫瘍で頻度も高い腫瘍ですが、時に女性の生活に大きく影響します。子宮頸がんや子宮体がんは放置すれば生命にかかわる病気ですが、早期発見して治療ができます。前向きにかかわることで、生活の質を保つことができます。

卵巣の腫瘍

卵巣は子宮の左右にある2~3㎝程度の臓器です。卵子を排卵する、女性ホルモンを分泌するという、いわゆる女性らしさの源をつかさどる臓器です。この部位に発生する腫瘍を卵巣腫瘍と言います。卵巣腫瘍は良性の腫瘍と悪性腫瘍があり、その内容も様々です。超音波や腫瘍マーカーで何に分類されるかを推定します。

避妊・月経移動

望まない妊娠は女性の人生設計に大きな影響を与えます。以前はコンドームでの避妊が主なものでしたが、現在では自分自身が望む人生設計やライフスタイルに応じて、低用量ピルやミニピル、ミレーナなどの様々な方法を選択して主体的に避妊をすることができます。月経痛や月経前症候群の症状緩和にも有効です。

子宮がん検診・各種自費検査・ブライダルチェック・ワクチン

病気になって症状が出てから治療を始めるのではなく、病気にならないように予防することを一次予防、無症状のうちに検査をして病気を早期発見することを二次予防と言います。ワクチンは一次予防、婦人科検診は二次予防にあたります。ワクチンで病気を予防し、検診で病気を早期発見して体へのダメージを最小限にすることが目的です。主体的に予防することで健康を維持しましょう。

なつい式湿潤療法®

なつい式湿潤療法®は夏井睦医師が長年実践してきた創傷の治療方法です。2018年12月14日に商標登録が認められました。以下の4つを条件としています。当院では外傷ややけどをなつい式湿潤療法で治療します。

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